2chの怖い話のまとめサイト

    怪談話

    39: 心霊の名無しさん
    この話は、あたしの知り合いから聞いた話なんですがね・・・ 
    例の幼女連続誘拐殺人の宮崎勤ってんですか・・・彼にまつわるちょっと怖い話なんですよ、ええ 

    その宮崎勤の実家ってぇのが地元の情報誌を出してた新聞社だったってんですよ 
    でー、その新聞社てのが、ある年にやたら地元のあるトンネルで子供の幽霊が出るって 
    心霊話が出てきたから特集組んだってんですね・・・ 
    その心霊話ってのは子供の声で「たすけてー」とか聞こえるって 
    深夜タクシーの運転手とかが何人も聞いてるって話でね・・・あたしそれ聞いたとき 
    ウソだろーって思ったもんですよ、ええ 

    その後捕まった宮崎勤の供述から、そのトンネルの上の山で殺した幼女の遺体が発見されたんですよ・・・ 
    皮肉にも実家が特集組んだ心霊話をもたらした元凶は・・・自分の息子だったんですねぇ・・・ 

    この話を今やってる宮崎勤の特集番組の実況スレに貼ったんですよ・・・だっれーもレスくれない・・ 
    稲川シカトで結構

    kaidan279
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    137: 心霊の名無しさん
    昼寝してたら半金縛りみたいな状態になった 
    とにかく鳥の鳴き声がうるさい 
    寝てても鳥の鳴き声がうるさいので身体を起こした 
    しかし起きたら鳥の声なんかしてない 
    また寝ようとすると鳥の声がする 
    意識を集中するとたくさんの人間の気配があったので 
    イメージの中でお墓を建てて供養したら、男の人のでかい声で 
    「供養なんて望んでねーんだよ!」 
    と言われた。 
    じゃあ何を望んでいるんだろうと更に意識を集中したが 
    怒って一方的にまくし立ててくるだけで何を言ってるのかわらない 

    それを見兼ねた霊の一人が「まあまあ、」と仲裁に入った所で面倒臭くなって 
    お守りを枕元に置いてそのまま寝た

    kaidan246
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    131: 心霊の名無しさん
    府内の高校の図書室での事 
    準備室で先生と話していたらガラス戸の向こう側で人の気配がした 
    ふと目をやると誰もいない 
    気のせいかと思ったら先生も同じ気配を感じたらしく図書室を見てた 
    やっぱ誰かいたのかな?と思ってまた視線をガラス越しに図書室へむける 
    「戸の音もしませんでしたよ?」 
    「誰もいないよねぇ へんなの~!」って言い終わらないうちに 
    一番奥の窓際のカーテンがユラユラしたかと思うと 
    「バ!バ!バ!バ!」っと何本もの手が向こうからカーテンを叩いてきた 
    パーの状態でたたくというかカーテンを押すというか一人二人ではない数の手のひらで 
    カーテンも激しく動いてた 時間にしたら数秒くらい 
    いきなり止まってしまった 揺れの余韻もなくカーテンはピタリと動かない 
    先生がドアを開け図書室のその一番奥の窓の方へ行った 
    その窓の向こうは中庭でクラブ活動でよく生徒が使ってるのでいたずらと思ったらしい 
    「ええかげんにしや!」と言いながらカーテンをバッ!とめくると 
    窓は閉まってた もちろんロックもかかってた 
    普段あまり窓は開けないんです 図書室。 
    手のひらは窓の半分くらいの高さまでたたいてたけど 外からは無理な高さなんです。 

    きもい体験でした。図書室の右奥はもういきたくない(;´д`)

    kaidan245




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    929: 心霊の名無しさん
    母から面白い話を聞けた。 


    母が少額3年生の頃コックリさんが流行ってたそうでミーハーな母は友達に誘われて皆でやろうとなった。 
    放課後母を含め5人が集まりありきたりに図書室でやることにしたそうだ。 
    母はその時母親(私にとって母方の祖母)からもらったお守りをなんとなくポケットに入れて行った。 
    皆さんご存知の鳥居と供え物と平仮名などが書かれた用紙、10円玉を用意していざ図書室へGOした。 
    図書室にはまだ人がチラホラ居て少し賑わってたそうで、母達は図書室の奥にある周りに誰も居ないテーブルでやり始めた。 

    「コックリさんコックリさんお越し下さい。お越しになられましたら”はい”の方へとお進みください。」 

    しばらく10円玉も動かず何もなかったらしいんだけど、母友①が「やめよっか」って言った瞬間に”いいえ”の方に動いた。 
    本当に動いた!ってはしゃいで母達はルールを守りながら色々質問したらしい。 
    誰が誰を好きなのかとか小学生らしい可愛い質問だったらしい。 
    一通り質問して答えてくれて満足した母達は終わりにしようと思って「コックリさんありがとうございました。お帰り下さい。」と皆で唱えた。 
    そうしたら10円玉は”いいえ”の方に向かって行って、その後に”だれかひとりともだち”って動いたらしい。 
    母達は怖くなったけど10円玉から指を離さずずっとお帰り下さいと唱えた。 
    ”いいえ”から離れなかった10円玉もゆっくり鳥居に向かっていってやっと儀式は終わった。 
    ホッとした母達は10円玉の処分について話し始めた。 
    kaidan237


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    893: 心霊の名無しさん
    お言葉に甘えてもう1つ。 

    さっき書き込んだ話の最後に書いた今観察中の写メについての話。 

    これはさっきの話の4年前…今から8年前の今頃になる。 

    当時私は学校のコネで入った会社でパートのBBaからの新人イビリのせいで拒食症になってて気付いたら親から「鶏ガラ」ってあだ名付けられるくらいガリガリになって辞めた。 
    精神的にもダメージ凄かったから辞めた途端無気力になっちゃってまずはご飯食べれるようにってやってたんだけど、離れに住んでる父方の祖父(以下糞狸)から「仕事を辞めた一族の恥さらし」として半年くらいいびられた。 
    それが嫌で家出して友達の家に転がり混んだ。 
    その友達が働くキャバ店に入店してついでに寮として部屋も借りてくれた。 
    その部屋がやばかった。今でもサブイボ。 

    その部屋は天井・壁・床全部が真っ白。玄関のドアとクローゼットだけが白じゃなかった。 
    そして日は差してるはずなのにめっちゃ照明付けても薄暗いし、何故かクローゼットが2~3cmくらい開いちゃう立て付けの悪さ。 
    でも友達の部屋に長いするのは申し訳なかったし、水道代タダで家賃もそこそこ、店からも近いって事で住むことにしちゃった。 
    まじであの時簡単に部屋決めないでもっと他も内見すれば良かったと後悔してる。 

    そんなこんなで家電製品やら生活必需品を店のボーイさんが揃えてくれて持ってきてくれた時、その時気にしてなかったんだけど1人のボーイさん(以下Y太さん)は玄関にすら入らなかった。 
    Y太さんは霊感ある人でいつも護身用の数珠付けてて店の神棚と盛り塩をこまめにチェック・手入れしてた。 

    1週間くらいは何事もなく過ごしてたんだけど、店が終わって部屋に帰ると何となく誰かに見られてる気がするようになった。 

    そんで半年くらい立経った時に中学以来の友達(以下H)が遊びに来た時から感じる視線が強くなってきた。 
    何となく…じゃねぇなとか思い始めてもどこから視線を感じるのかわからなくて気持ち悪かった。 
    まあ、それ以外になにかある訳でもないしご飯食べるか寝る為にしか使ってないようなもんだからあんま気にしないようにした。

    kaidan235
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