195: 心霊の名無しさん
生身の人間のほうが怖いよな、外国では。 
日本のホラー映画を外国で見ても怖くない。

kaidan166
      200: 心霊の名無しさん
      数は多くないけれど、トルコでも心霊番組やっていたのを見たことある。 
      タイトルは『境界線(三途の川?)向こう側』というタイトル。 
      寒村で一家惨殺事件がおきた空き家の周辺で、 
      幽霊が夜な夜な歩き回るとか。明かりを見た(火の玉か?)とかいう話が 
      特集されてた。 

      親しくしていただいているご婦人も、 
      夜更かししてTV番組見ているとき、なくなった母親が現れて 
      『夜更かしすると風邪を引くわよ』と言われたといっていた。 

      一応イスラムって理論上(コーランの上では)幽霊って 
      出ないはずだったと思うが・・・。 

      そのほか、夜中に古風な服装(オスマントルコの神秘主義教団の 
      格好と思われる)の人たちが現れたとかいう話もきいたことある。 


      194: 心霊の名無しさん
      東南アジアの某イスラム国に住んでいます。
      私は学校関係の仕事をしているのですが、あるころからオーストラリア男性スタッフのアパートで不思議な現象が起きだしたそうです。
      誰もいないのに、ドアの開く音がしたり、棚のものが落ちてきたりと。
      二ヵ月後には右目がある朝、突然見えなくなって、オーストラリアに帰ってしまいました。
      同じ現地スタッフの女性に告白されて、断わったあたりから異変が起きはじめたそうです。
      彼はホモなので彼女のことをただの友達と見ていたらしいのですが。

      彼がやめてその女性スタッフもすぐやめてしまいました。
      あとで聞いたのですが、彼女の一族はのろいをかけるのが得意だそうです。

      のろいが日常的に使われているとは聞いていたのですが、まったく信じていませんでした。
      でも、そういう事件を身近で見ると現地の人から嫌われないように気を使います。
      怒らせて、何をされるか分かりませんから。


      202: 心霊の名無しさん
      タイのピピ島のバンガローに泊まった時、物音で目を覚ました。
      時計を確認したら、数日前にクラビで買った時計で時間を確認すると
      夜中の2時半。隣のバンガローの奴だろうか?ギャーギャー騒いでいる。
      うるさくて適わなん。鳥の鳴き声が聞こえ出し段々不気味に感じてきた。その後、子供の
      はしゃぐ声が聞こえる。夜中の2時半に??夜中に遊べる所なんて無いんだよ。
      流石に気味が悪くなって、無理矢理寝た。翌日、ゲストハウスを再建する
      ボランティアを手伝ってたのだけど、そのオーナーのおじさんに
      「津波は何時位に来たの??」って聞いたら「朝の10時位かな?
      俺「皆はどうして山の上に逃げなかったの?」おじさん「前日はクリスマス
      パーティーで皆、眠りこけてたんだよ・・・」昨夜のパーティーを楽しむような
      声は・・・???薄気味悪い体験だった。

      203: 心霊の名無しさん
      ドイツに住んでますが幽霊の事を話しても馬鹿にされて終わり。
      こっちの人って信じないのかしら??

      204: 心霊の名無しさん
      >>203
      キリスト信じる人は多そうなのにねえ。不思議。

      206: 心霊の名無しさん
      ドイツ人、日本の幽霊やお化け屋敷の怖い要素がまったく理解できないと言っていた。
      イギリス人は幽霊信じてそうだが‥

      209: 心霊の名無しさん
      シンガポールのイーストコーストという地域にコンドミニアムが
      沢山建ってますが、そこへ住んでいる友人の話。
      深夜帰宅したら疲れきった様子の日本兵がリビングのソファで
      はぁーって感じでお休みになっていたと....。

      212: 心霊の名無しさん
      昨年、所用で旅行も兼ねてイタリア、ドイツ、オーストリアに行きました。
      各所でちょこちょこ不思議なことがあったのですが
      まずイタリアのホテルが何だか気味悪かったです。

      最初泊まっていたところがあまりにも高い上に、主人があまり気に入らないとのことで
      急遽主人が以前泊まったことのあるという教会のそばにあるホテルに変更。
      いい部屋がある、負けとくよ(部屋の定価記載によると1150ユーロ引き)、と言われ、案内された部屋が
      広いメゾネットタイプで、階段途中の窓を開けると正面にドゥオーモという好条件にもかかわらず
      人目見て何かヤバい。と思ったが、主人がすっかり広いね~安いしラッキ、とかいってゴロゴロくつろぎだしたので諦めた。

      そしたら寝室の壁に正体不明のカビみたいな黒い大きめのシミがあったので
      メイドさん?に来てもらっても<おばけ?この部屋だけは大丈夫!壁は最近雨が続いたからね~(嘘です)>とかいって何もせずに帰ってしまうし、
      テレビ見てたら一瞬赤い液体みたいなのが画面一面に広がったり、
      シーツとかもう湿気がすごくて気持ち悪いし、主人は気持ちよさそうに寝ていたけれどこっちは
      全然眠れない。何か見たわけでもないのに怖くてすぐそばのトイレも行けない。
      あと、関係ないかもしれないけれど、ソファーに掃除見落としにも程があるような量の
      ヌガーみたいなお菓子がべったりついていたりしたのも何だか気持ち悪かった。

      とりあえず、シャワーが一つ壊れていたのでフロントに行ったら、何故か修理を拒まれたので
      翌々日から同じ間取りの別の部屋に変えてもらったが
      部屋の空気が全然違ったのでびっくりした。トイレも夜中でも行けた。
      そして部屋替え以降、フロントの人などの態度が一変、チェックアウトの際も無言でふてくされていた。
      何かあるから大値引きだったのかな。

      まだあるけれど長くなったのでもしご迷惑でなければ書きます。


      220: 心霊の名無しさん
      上にも少し出てるけど、ドイツにはそもそも幽霊という概念がないようだ。
      15年ドイツにいるが、テレビでも実生活でもそういうお化け話を聞いたことがない。
      更に、幽霊概念がないため日本のオカルト(深夜に結構テレビでやってるのよ)見ても
      何というか説明しようのないくらい理解できてない・・・

      例)主人公が後ろにただならん気配を感じてゆーっくり振り返ってみるとそこには
      自分が殺した少女が半透明の姿で暗いうつむき加減の様子でボーっと立っている。
      主人公恐れおののいて驚愕。

      →ドイツ人の解釈>あれ?さっきこの子死んでたのに、また元気に立ってる、生き返ったんだね!
      それ見てこの人びっくりしてるんでしょ。

      みたいな。

      実際ドイツには幽霊は出ないのかもとも思う。
      幽霊概念がないから死んでも幽霊になる人がいないのか、幽霊が出ないから幽霊概念がないのか・・
      (鶏が先か卵が先か)
      だもんで、日本のわけ在り物件は格安で・・・とかいう話をしても信じてもらえない。

      222: 心霊の名無しさん
      怪談にはいい季節

      管理人のコメント

      トルコでも心霊番組ってやっているんですね・・トルコは幽霊を信じている人かもしれませんね。

      参照元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/world/1089188193/