147: 心霊の名無しさん
友達がイタリアの田舎の小さなホテル(昔は城だった。) 
に泊まったときの事。 
外から見ると、二間続きの部屋に案内されたのだけど 
中にはいると一室だったそうな。 
気にしないで泊まっていると夜中ふと目を覚まして 
変な音が聞こえる。 
隣の部屋とおぼしき壁の向こうから「ズチャ。ズチャ。」と 
歩き回る音がしてたらしい。?って思って壁に耳をつけると 
鎖のこすれるような細かい金属音がしていたそうです。 
でも音だけなので気にしないで寝たとのこと。 

次の日、タクシーの運転手さんが英語の流暢な人だったので 
ホテルの話を振ってみると、昔は粗相をした召使いを閉じ込めて 
おく部屋があったと教えてくれたみたいです。 
もしかして、今でも閉じ込められてるのかとガクガクブルブル。

kaidan156
150: 心霊の名無しさん
シチリアの知人の別荘に行った時、夜の庭をベランダから見ていたら
灯りの下に何か異な物が見えた。
10秒くらい凝視していたら、
白い布をまとった感じの人の輪郭がぼーっと浮かび上がってて
ぞっとして窓から離れた。
その事は誰にも言わなかったのだが、次の夜、別荘の主人が
「この家には、白い服を着た女の人がいるようだ、時々見えるんだ」
と話し出し、たまらなくなって昨夜のことを話した。
「ああそう、やっぱり・・・」と、自然に受け答えされたのがまた怖かった


153: 心霊の名無しさん
パリは南東部がヤヴァイ。
生きてる人間的には東北部がアレだが、
霊的には南東部、特にリヨン駅周辺から危険な波長を感じる。

155: 心霊の名無しさん
知り合いの金持ちの男性の新築の家に遊びに行きました。
彼のGFと一緒に、玄関から足を踏み入れたとたん、なんだか変な感じ。
彼女も私を見て、「ね、変でしょ?」と私に問いかけました。
重々しい空気。落ち着かない感じ。
どこからこの変なモードが来るのかな?霊感のない私はあまり分かりませんでした。
「実は、この床板、古くなった教会から買い取ったモノなのよ。どこから来たのか分からないけど。」
アンティークの床板が欲しかったのでしょうか。わざわざヨーロッパから輸入したようです。

数週間もしないうちに、彼女は彼を振ってしまいました。
「あの家、気持ち悪いのよね。」と言っていました。

158: 心霊の名無しさん
最初ちゃんと読んでたんだけど途中で怖くなって斜め読みした。。
さっきホラー見たし、今もう零時過ぎだし・・・。
しかも上の階の犬がいきなり吠えるし!びっくりしたー。
イタリアって何回も行ったけど結構怖い話多いんですね・・・。
ドイツとかフランスとかの方が多い感じがしてたけど・・。

162: 心霊の名無しさん
長くなりますが、ロンドンでの出来事です。
友達のフラットに遊びに行き、だらだら過ごしていました。
その夜皆でクラブに行く事になっていたんですが、なんだか面倒になってしまい
結局私と訪ねてきたもう1人の友達はそのままフラットに残ることになり、住人2人はクラブに出かけていきました。

夜中過ぎになり眠くなったので、電気を消してリビングのソファーで寝ていたのですが
誰かが私の顔を触ったり抓ったりしてくるのに気づきました。
クラブから帰ってきた住人がいたずらしているのだろう、と思い
相当眠かったので最初は無視していましたが、あまりにもしつこいので
目は閉じたまま「もーやめてよー…」と言いました。が、それでも止めてくれません。

そのしつこさにだんだん私も目が覚めていき、しつこいなー、と思っていると
女の子の声で「キャッキャッ」と笑い声や「クスクス」と話し声が聞こえてきました。
だんだん腹が立ってきて、「もう止めてよ!」と言いながら起き上がると
暗闇のなかで、5~6歳くらいの金髪の女の子が二人、私の顔を覗き込んでいるのです。

女の子達は何百年も前のようなドレスっぽい服を着ていて
私がびっくりしていると、「キャーー、アハハ」と笑いながらリビングから
走って逃げていきました、というかすーっと消えていったのです。
ものすごく驚いて、友達の姿を探したら友達は近くにあるラグの上で寝ていて
さらに起き上がって住人を探したら、まだ帰ってきていませんでした。
恐かったけど、一人で起きているのも恐いので頑張って寝ることにしました。

翌日、住人に「ねえ、昨日の夜私の顔触ったりしてイタズラしたでしょ?」と訊ねると
「…?何言ってるの?」と返答されて、ゾーーーーーっと…。
それで昨晩あったことを話すと、その建物に幽霊が出るという話は前からある
他のフラットの人達も幽霊を見たことがあるが、自分達は一度もない、といった答えが返ってきました。
で、「でも悪い幽霊じゃないらしいから、いいじゃん」と付け加えられ
それはそれでちょっと…と思ってしまったのでした。

167: 心霊の名無しさん
マジレスするか。
NZで元病院のフラットで、夜中に手を見た。
最上段の空調に手があった。
はじめは何か挟まっているのかと思ったら人の手。
あと同じフラットで、夜中イーデンの裏に猫の死骸みたいものがあったので、
見に行ったら人の頭だった。
数秒したら消えた。無表情だった。

168: 心霊の名無しさん
>167
ぎゃー怖いよ、元病院のアパートなんて・・・
ところでイーデンってなんでつか?

173: 心霊の名無しさん
カンボジアのプノンペンの刑務所や
処刑現場を見たら金縛りにあいました
後、ハワイのパンチボウル・・・墓なんだけど
ものすごく気持ち悪くなった

175: 心霊の名無しさん
851 :千波:2005/03/22(火) 02:46:43 ID:nVl9scpu
幽霊の話ですか。脱サラしてビルマに旅していた時、少数民族の村で日本兵の行進の話なんかは
だいぶ聞かされました。黒澤明監督の「夢」でも同じ様なシーンがありましたが、あれを地で行
く話です。私は霊感はサッパリなんですが、そんな鈍い自分でも現地で変な体験をしています。
ビルマって会田さんの「アーロン収容所」くらいしか読んだ事がなくて、予備知識ゼロで訪れた
のですが、現地には日本兵の墓があちこちに沢山あって、小さな墓地なんかですと現地人が管理
してくれてるんです。こんなに貧しい国の人らが、自分と歳も変わらんと戦死した日本兵たちの
墓を大事にしてくれてるのを見て、「オレも何かしよう」と思って、持参の日本米を炊いて(長
期旅行ではストーブ持参で自炊です)おにぎりを作って何十ってお墓にお供えしたんです。そし
たら、その夜に部屋ですごい音がしだしてビックリ。何を言ってるのか全く分りませんでしたけ
ど、ずっと頭に得体の知れないメッセージが響くんです。これは参ったな~と思いつつも手帳を
取り出して、その通信が始まった時間と状況や心境をメモに取りました。後で記憶が風化して勘
違いだったのかな・・・なんて思い込むのもイヤだったので。とにかく自分を取巻く周囲の波長
というのか、ベッドの周りの空気がガラっと変わってしまった感じで異様な状態でした。鳥肌は
立つし最初はやっぱり不安です。稽古用に持ち歩いてた木剣をそっと側に置き直しました。でも
これが一時間、二時間と続くんです。ずっと天井を見たり窓を見たりしましたが、何も見えない
し、頭の中で響く音も自分の翻訳機(脳みそ)では解読できませんで、ずっとベッドの上で座り
込んでいました。これが三時間近くも続いて深夜の3時半過ぎにパタっと消えました。これは強
烈な体験でした。

176: 心霊の名無しさん
772 :華南在住:05/03/19 04:25:05 ID:frspoz8V
・・・もし竹島かぁ、なつかしいなっていうか、96年ごろの竹島問題
ではえらい眼にあいましたもんで。

出張の香港ではタクシー乗車拒否やレストラン入店拒否、
おなじく出張の上海ではわざとお化けのでる部屋に泊められたり、と。

もし50年ほどたったあとで、孫にこういう話をきかせてるのかな?

みなさん
・・・というわけで、ふと上海のおばけ部屋のはなしをおもいだしましたが、
せっかくだから勝手に書いちゃいます。

上記の理由で上海でもなかなか宿がとれなかった私、多分無理だろと
おもいつつ某老舗の高級ホテルに聞いたら、部屋あるとのこと。
旅装を解いて、やっとおちついた、って想う間もなし、なぜか
部屋が生臭いのです。まあ中国だからとおもって持参のアロマオイル
(昔からこういうのはもってました)を振ってさあ寝ようと
おもってベッドへ。

1時間もしたらいきなりラップ音やら人のざわめき声やら、歌声
(昔の上海で流行ってたような歌)やら。
布団にもぐりこんでたのですが、その音がどんどんおおきくなります。

(こりゃ、新手のいやがらせか、それともどどぼーか?)
布団からでていっちょ暴れてやろうとおもったのですが、布団をめくって
外をみたら、青白い男女入り混じった足首がみえて、部屋中うろうろ。
(つづいたりして・・・)

188: 心霊の名無しさん
フランスに住んでます。
築130年くらいの一軒家なんですが、居間でソファーに座ってたり本棚の前で立ってたりすると、
女物の香水の匂いがフッとする時があります。
香水付けてる人とすれ違う時のような感じです。
香水には詳しくないので何の匂いか、とかはわかりませんが、とにかく
「ああ、誰ぞがいるんだな~」とは思います。
でも怖くないので何も対策してません。

ちなみに,住んでる家を買った時に地下室はないと言われてたんです。
でも先日、一階の壁を修理してる時、地面近くを大きな金槌でガンガンやってると「ぼこっ」と地面に穴(直径15センチくらい)
が開いたんです。
どうやら地下室があるらしい。
ダンナは喜んで、ビデオカメラをナイトモードにして地下室の中を撮影してました。
私はというと、ガクブル・・・
結果、割と広いめの地下室があることはわかったんですが、ゴミ(ブロックとかレンガとか)でいっぱい
になってるようでした。
なので、そのあとまた穴を塞ぎました。

地下室の中に、なんかあるのかも??と思ったりすることはあるけど、あまり気にはしてません。

怖い話じゃなくて、ごめん。



189: 心霊の名無しさん
>>188
結構怖いです
デドガーアランポーの小説みたいで。
地下に屍体が無くてよかったですね。

管理人のコメント

元病院のアパートには、住みたくないですね・・・・

参照元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/world/1089188193/