141: 心霊の名無しさん
高校時代の話 
俺が座る席の前にいたT君という、うちの高校でもイケメンの部類に入る人がいました 
俺は書道と歴史・地理が大好きで、T君はそれが苦手で、T君は俺が苦手な英語と数学が得意でした 
なので一緒に勉強したり、大親友までは行かないんですけど、気の置けない仲間でした 。

そのT君は「彼女欲しいよー」が口癖だったので、
俺と学習塾が同じで、同じ高校に入学した女子(T子)を紹介しました。 
T子はちょっとおっとりしていて、いつもリボンをしている子でした 
T君はT子と付き合い始めて、他の女子がT子を妬むぐらいになってきたので
T君は彼女の事をかばい 毎日お弁当を作ってきたり、俺ら仲間と一緒に海に行ったりしていました 。

そのT子が2年経つと性格が変わってきて、
ちょっと不思議系少女(っていうのか?)になってきたんですよ 
まああれはメンヘラなのかな? 

俺の高校は1人1人に専用のロッカーがあって、私物は入れてはいけないという校則がありましたが
形骸化していて 、俺も私物をたくさん入れていました。 
T子が自分のロッカーを開けていた時、俺はふと見てしまったんですが
ロッカーの中はポリエチレン製の容器がずらり 。

俺がなにこれ?と言ったら、T子「このくらいやらないとT君逃げちゃうから」と、
なんだかわけがわからない事を 言っていました。 
俺がT君に彼女大丈夫か頭?って聞いたら
T君彼女の虜になったのか「大丈夫だよ~」とふわふわした声で 
笑っていましたね、あれはヤバい雰囲気がしました 

授業中も2人はずっと夢を見ているようで、俺の前に居たT君は彼女の隣に座るようになり
先生も「またか」と相手にしないでいました 。
ある日、授業中にT子が立ち上がって、ボーッとふわふわしているT君の腕をつかみ
教室を駆け足で出てってしまったので 、先生が追いかけたところ、間に合わず自殺してしまいました 

自殺方法は身バレする恐れがあるのでいいませんが、結構残酷な自殺の部類に入ります 
同級生たちは「T君に彼女紹介した奴誰だよ」と言っていましたが俺です 
でも、2年前紹介しただけなので俺には責任は無いと思いたいです・・・・

kaidan110
      142: 心霊の名無しさん
      >>141
      そんなのあるんだ色々あるねー

      143: 心霊の名無しさん
      >>141
      お前は悪くないのは間違いないな
      メンヘラに気づけなかった彼氏が悪い

      147: 心霊の名無しさん
      山が家のすぐ裏レベルの田舎のばあちゃんちで小さい時した体験
      家は大工のじいちゃんが作ったもので当時は職人さんたちがあんま細かいこと気にしないせいか天井に手形が染み付いてたりボロいけど
      山から引いた手作りの掛け流し温泉があって
      庭には掛け流しで余ったお湯を排水する池があってドジョウが住んでたり大好きな場所だった

      ただあまりに古いので新しく建て直すことになった
      家を解体するという前日に記念にということで家族でばあちゃんちに泊まった

      ご先祖様の遺影がずらりと天井と壁の境目のとこに立て掛けられている広間で
      川の字で寝ていると、目をつぶっているのになにかチラチラオレンジ色の光のようなものが見える
      気がして目が覚めた 。目を開けたらたくさんの提灯と屋台?
      みたいなのがあって日本昔ばなしで見たような
      古い傘に足生えてるような妖怪みたいのが楽しそうにお祭りしてた

      楽しそうだったけど怖くて目つぶって寝た
      夢かもしれないけど・・・・

      148: 心霊の名無しさん
      >>147
      ふふちょっとザワっと来たけど 、きっと嬉しかったのかな
      最後の宴かな
      楽しそうでよかったね(*‘ω‘ *)

      152: 心霊の名無しさん
      何年か前にキャビンに止まった時のこと、寝ていた時による目を覚ますと
      太平洋戦争くらいの軍服を着たおじさんが辛気臭い顔でのぞき込んで俺を見ている
      (俺は目は瞑っている)
      めんどくさいなーと場所移動して寝たが
      翌日デジカメで撮ったキャビンでの写真に生霊みたいのがたくさん写ってた…

      160: 心霊の名無しさん
      姉から教えてもらった話
      姉が大学生だった頃、携帯電話に非通知で着信があった 。
      寝ていたらしく気付かなかったそうだが 、
      着信があった時間は夜中の2時過ぎだったらしい 。

      かけ直そうにも非通知なのでそのまま放置きていると
      朝、昼、夕方とそれぞれ一回ずつ 、同じ非通知であると思われる着信があった
      でも姉はその着信に全く気付けなかったらしい
      マナーモードや消音設定にしていなかったにも関わらず
      バイブや着信音が一切鳴らなかったからだ

      161: 心霊の名無しさん
      しかも着信があった時間は特に忙しい訳でもなかった
      それなのにいつの間にか着信履歴が残っている状態だった

      その日の夜、自宅でそろそろ寝ようとしていた時に携帯電話が鳴った 。
      見てみると非通知と表示されていた
      普段なら非通知の電話なんて取らないらしいが 、その時は思わず電話に出てしまった

      電話の相手は小学生の時の同級生だった 。
      そして電話の内容は同窓会をしたいから来て欲しいという事だけを伝えて電話は切られた
      いつどこで、何時になど同窓会の詳細は言わないまま時間がないからまた電話すると言われたらしい

      162: 心霊の名無しさん
      ID変わったけど同じヤツです

      同窓会を知らせる電話があってから姉は同級生からの電話を待った 。
      しかし、次の日もその次の日も電話はかかってこなかった
      痺れをきらした姉は電話してやろうと思ったが非通知だった為にこちらからかける事が出来ない
      ここで姉は別の小学校時代の同級生に電話をしてみた 。
      その子にも同級生の連絡がきてるはずと思ったからだ
      電話をした姉は今まで経験したことがないほど震えてしまったらしい ・・・・

      別の同級生から聞いた話によると
      非通知で掛けてきた同級生は高校生の時に自殺していた ・・・・
      そして、同窓会を知らせる電話は同じクラスだった人全員に掛かっていた

      163: 心霊の名無しさん
      同級生が自殺した日と非通知で電話が掛かってきた日が同じ…という事はなかったらしく
      全然違う日だったみたいだけど 、どうして自殺した同級生が
      今更小学校時代の同級生達に電話をしてきたのかは分からないままだとか・・・

      管理人のコメント

      自殺された同級生は、どうしたも同級生に連絡したかったんでしょうね。

      参照元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news4viptasu/1500821686/