2017年10月

    929: 心霊の名無しさん
    母から面白い話を聞けた。 


    母が少額3年生の頃コックリさんが流行ってたそうでミーハーな母は友達に誘われて皆でやろうとなった。 
    放課後母を含め5人が集まりありきたりに図書室でやることにしたそうだ。 
    母はその時母親(私にとって母方の祖母)からもらったお守りをなんとなくポケットに入れて行った。 
    皆さんご存知の鳥居と供え物と平仮名などが書かれた用紙、10円玉を用意していざ図書室へGOした。 
    図書室にはまだ人がチラホラ居て少し賑わってたそうで、母達は図書室の奥にある周りに誰も居ないテーブルでやり始めた。 

    「コックリさんコックリさんお越し下さい。お越しになられましたら”はい”の方へとお進みください。」 

    しばらく10円玉も動かず何もなかったらしいんだけど、母友①が「やめよっか」って言った瞬間に”いいえ”の方に動いた。 
    本当に動いた!ってはしゃいで母達はルールを守りながら色々質問したらしい。 
    誰が誰を好きなのかとか小学生らしい可愛い質問だったらしい。 
    一通り質問して答えてくれて満足した母達は終わりにしようと思って「コックリさんありがとうございました。お帰り下さい。」と皆で唱えた。 
    そうしたら10円玉は”いいえ”の方に向かって行って、その後に”だれかひとりともだち”って動いたらしい。 
    母達は怖くなったけど10円玉から指を離さずずっとお帰り下さいと唱えた。 
    ”いいえ”から離れなかった10円玉もゆっくり鳥居に向かっていってやっと儀式は終わった。 
    ホッとした母達は10円玉の処分について話し始めた。 
    kaidan237


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    152: 心霊の名無しさん
    10数年前かなぁ、兄貴に犬の散歩を頼まれた 
    んで、犬に任せていたら山の方に行き、廃屋や廃車?みたいなのを脇に見つけて不思議だった 
    往復1時間して帰ったら、兄貴から「そこは犬の散歩コースと違って、一度も行った事がない」って言われた 
    白石鉱山跡は警備が厳しくなって解体が進んでいるみたいだけど、こんな事ならよく見ておけばよかった

    kaidan236
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    893: 心霊の名無しさん
    お言葉に甘えてもう1つ。 

    さっき書き込んだ話の最後に書いた今観察中の写メについての話。 

    これはさっきの話の4年前…今から8年前の今頃になる。 

    当時私は学校のコネで入った会社でパートのBBaからの新人イビリのせいで拒食症になってて気付いたら親から「鶏ガラ」ってあだ名付けられるくらいガリガリになって辞めた。 
    精神的にもダメージ凄かったから辞めた途端無気力になっちゃってまずはご飯食べれるようにってやってたんだけど、離れに住んでる父方の祖父(以下糞狸)から「仕事を辞めた一族の恥さらし」として半年くらいいびられた。 
    それが嫌で家出して友達の家に転がり混んだ。 
    その友達が働くキャバ店に入店してついでに寮として部屋も借りてくれた。 
    その部屋がやばかった。今でもサブイボ。 

    その部屋は天井・壁・床全部が真っ白。玄関のドアとクローゼットだけが白じゃなかった。 
    そして日は差してるはずなのにめっちゃ照明付けても薄暗いし、何故かクローゼットが2~3cmくらい開いちゃう立て付けの悪さ。 
    でも友達の部屋に長いするのは申し訳なかったし、水道代タダで家賃もそこそこ、店からも近いって事で住むことにしちゃった。 
    まじであの時簡単に部屋決めないでもっと他も内見すれば良かったと後悔してる。 

    そんなこんなで家電製品やら生活必需品を店のボーイさんが揃えてくれて持ってきてくれた時、その時気にしてなかったんだけど1人のボーイさん(以下Y太さん)は玄関にすら入らなかった。 
    Y太さんは霊感ある人でいつも護身用の数珠付けてて店の神棚と盛り塩をこまめにチェック・手入れしてた。 

    1週間くらいは何事もなく過ごしてたんだけど、店が終わって部屋に帰ると何となく誰かに見られてる気がするようになった。 

    そんで半年くらい立経った時に中学以来の友達(以下H)が遊びに来た時から感じる視線が強くなってきた。 
    何となく…じゃねぇなとか思い始めてもどこから視線を感じるのかわからなくて気持ち悪かった。 
    まあ、それ以外になにかある訳でもないしご飯食べるか寝る為にしか使ってないようなもんだからあんま気にしないようにした。

    kaidan235
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    855: 心霊の名無しさん
    あんまり怖くないかもだけど 
    私が幼稚園くらいの頃、おばあちゃん家が近くなのでしょっちゅう遊びに行ってた 
    おばあちゃんはすごく豪快な人で、ハチを手で叩き潰すような人ですw 
    んでその日も近くのお寺の中の公園で遊んでて、記憶が曖昧だけどなんか理由があって1回帰っておばあちゃんを呼んだんだと思う 
    一緒に公園まできて、帰ろうかって時にお墓と境内?の間に井戸みたいなのがあるんだけど(水が溜まってる桶みたいなやつ)そこに向かって、なにしとるん!っていきなりおばあちゃんが怒鳴ったからビックリした。 
    でも見ても誰もいなくて、誰に言ってるの?って聞いたら、見なくていいって言われてそのまま帰った。 
    その日はそれで終わって、特に怖いとも思わないまま忘れかけてたw 
    そのあとだいぶ経ってから聞いたんだけど、あの時井戸の横に女の子が立ってて私のほうをじーっと見てたんだって 
    おばあちゃんは生きてる人間じゃないってなんとなく理解して、とりあえず私に何か危害を加えられるかもと思って怒鳴ったらしい 
    その時女の子はりんごが欲しいって言ったらしいんだけど、おばあちゃんはりんごなんかない、バナナ持ってきてやるって、1回家に帰ってバナナを束で置いてきたらしいw 
    おばあちゃんのほうが怖いと思いました。 
    今、私は22歳になったけど、おばあちゃんはまだまだ元気ですw
    kaidan234



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    805: 心霊の名無しさん
    暖かい言葉を頂いたので初投下します。6分割くらい(長くてすみません) 
    会社の同僚から聞いた話。 

    以下、同僚=私 


    高校生の時、当時のバイト先で彼氏ができた。 
    同じバイト先に彼氏の元カノもいたけど、 
    彼氏と付き合う前に1度会ったくらいで、ほとんど面識はなかった。 

    付き合いだしてしばらくした頃、夜に待ち合わせて彼氏の車に乗ったとき。 
    立ち寄ったコンビニの駐車場で、彼氏が缶コーヒーを片手に口を開いた。 
    「あのさ、」 
    その途端、涙がポロッとこぼれた。 
    「元カノ…亡くなったんだ」 
    涙は次から次にポロポロこぼれ始めていた。 
    「今から会いに行く?…って泣いてるの?大丈夫?」 
    彼氏が私の頭を撫でようと手を伸ばしたその時、 

    ベキッ 

    彼氏の缶コーヒーが凹んでいた。 
    私は怖くなって、結局彼氏の元カノに会いに行くことはなかった。 
    亡くなったのは3日前だった。

    kaidan233
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