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    21: 心霊の名無しさん
    これはガチの話なんだが、俺は幼少期に大人に見えない何かが見えていたらしい。親が言うには俺は天井のすみを指差して笑ってることがよくあったそうだ。大人にはもちろん何も見えず、「変わった子だなぁ」と思う程度だったらしい。 
    田舎にある祖父母の家に帰省したとき家の外でバーベキューをした。その時の俺は山を見て今度は泣きわめいていたらしい。どれだけ綾しつけても泣き止むことはなく家族は困り果てていた。それもそのはずだ。おれはその時のことははっきりと覚えている。 

    山に無数に見えたあの真っ赤な目のことを....。

    kaidan288
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